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院長挨拶

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 当院は平成28年12月で札幌衛戍病院として開庁してから120年を迎えました。また、来年で北海道から「北海道地方がんセンター」の要請を受け満50周年を迎えます。平成21年2月に都道府県がん診療連携拠点病院になり、道内のがん診療の中核を担って行く責務を強く感じています。そのために、手術ロボット、PET-CTなど最新機器の設置、治験など新しい抗がん剤の開発協力など癌治療の最前線を目指し、また緩和ケア、感染対策、褥瘡対策、医療安全、栄養指導など多くの多職種癌治療サポートチームも活動しています。本年から院内に緩和専用病棟もオープンしました。より専門性を持った医療に取り組むために、緩和・感染・放射線・乳腺・皮膚排泄ケアなどの認定・専門看護師、癌専門薬剤師、放射線治療のための医学物理士、細胞診、超音波などの専門技術を習得した検査技師、癌リハビリを行う理学・作業療法士などの人材育成にも力を入れています。さらに新病院の建築も始まり、3年後には新しい病院でより良い癌診療を目指していきたいと思っております。このような私たちの努力と活動をこのホームページを通して少しでも皆さんにお伝え出たら幸甚です。

平成29年8月1日 国立病院機構北海道がんセンター 院長 加藤 秀則平成29年8月1日 国立病院機構北海道がんセンター 院長 加藤 秀則

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